千葉中央卸売市場で新鮮な海の幸の卸売をしているかずさ水産のブログです。
運営しているインターネットショップのお得な情報などをお届けします。
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右カレイ、左ヒラメでおなじみのヒラメです。写真のように、腹を手前側にして、目が左側に寄っている場合はヒラメ。その逆だったらカレイと覚えてください。
「右カレイ、左ヒラメ」と呪文のように唱えれば覚えやすいですね。
このヒラメの旬は冬。そう、まさに今です。
ヒラメの産卵期は春から初夏にかけてであり、それを過ぎると身がやせ細ってしまいます。
産卵期着前であるちょうど今が身が乗って美味しい時期なのです。
刺身で食べてもいいですが、やはり定番はムニエル。小麦粉をまぶしてフライパンで焼けば出来上がりのお手軽料理です。
最後にもう一度「右カレイ、左ヒラメ」と唱えたところで、興味の持った方はこちらからどうぞ。
かずさ水産 ヒラメ
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以前、助宗鱈を紹介しましたが、今回は鱈の白子。
白子とだけ聞くと何のことだかさっぱりという人もいるはず。なので、簡単に説明すると、白子とは魚の精巣のことなのです。
精巣と聞くと、ちょっと食べるのを遠慮してしまうかもしれませんが、それはかなりもったいない。
まず、精巣ゆえに、DNAが多分に含まれています。白子のDNAには悪酔いを防ぐ効果があるといわれています。つまり、酒のつまみに、この鱈の白子のポン酢和えなんていうのは、最高の組み合わせなのです。
そして、ポリアミンという物質も含まれています。これは、納豆に多く含まれており、ダイエット効果や基礎代謝を高める効果があります。
酒のつまみとダイエット。つまり、男女それぞれにオススメできる、意外と優れものの商品なんですね。
実際、最近の私たちのショップでの売れ筋商品でもあります。
この機会にぜひ試してみては?
かずさ水産 真鱈白子
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記事タイトルにある平貝。みなさんはちゃんと読めましたか。
「タイラガイ」ではなく「タイラギ」が正解。ただ、「タイラガイ」と呼ぶこともあるみたいですけどね。

1枚単位で販売していますが、まず、驚くのはその大きさ。梱包した容器の中で、堂々とスペースを奪っちゃってます(笑)。
そして、味も絶品。オススメはお刺身。お寿司屋さんで「柱」として出されるのは、このタイラギの貝柱なのです。
そんなタイラギですが、一大産地である有明海では現在漁獲量不足で苦しんでいるとのこと。
普段は海底で刺さったような状態で生息しているのですが、環境悪化で海底に留まることが難しくなり、どんどん数を減らしていったそうです。他にも、食害などいろいろと原因が提唱されています。
天然ものが減少していく中、養殖に成功したとのニュースもあります。こう見えて意外と苦労人のタイラギですが、是非ともその味を体験してみては。
かずさ水産 タイラギ
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「タイラガイ」ではなく「タイラギ」が正解。ただ、「タイラガイ」と呼ぶこともあるみたいですけどね。
1枚単位で販売していますが、まず、驚くのはその大きさ。梱包した容器の中で、堂々とスペースを奪っちゃってます(笑)。
そして、味も絶品。オススメはお刺身。お寿司屋さんで「柱」として出されるのは、このタイラギの貝柱なのです。
そんなタイラギですが、一大産地である有明海では現在漁獲量不足で苦しんでいるとのこと。
普段は海底で刺さったような状態で生息しているのですが、環境悪化で海底に留まることが難しくなり、どんどん数を減らしていったそうです。他にも、食害などいろいろと原因が提唱されています。
天然ものが減少していく中、養殖に成功したとのニュースもあります。こう見えて意外と苦労人のタイラギですが、是非ともその味を体験してみては。
かずさ水産 タイラギ
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バカ貝とも呼ばれるアオヤギの舌切が入荷しました。
つい最近までなかなか入荷が無く出荷できずにいたので、前から食べてみたかったという人は今がチャンスですよ。
ところで、このアオヤギという名前。実は、千葉県市原市青柳を由来としているそうです。
千葉県で営業している私たちにとっては、底知れぬ縁を感じます。
しかも、千葉県の郷土料理「なめろう」や「さんが焼き」にもなっているのです。
なめろうは、アジやイワシなどの青魚を粘り気が出るまでたたきにして、生姜やネギなどと合わせた料理。青魚を使うことが多いのですが、このアオヤギでも作ることができます。
そして、このなめろうを焼いたものがさんが焼きというわけです。
千葉県に店を構えるかずさ水産が自信を持ってお勧めするアオヤギ。ぜひご賞味ください。
かずさ水産 アオヤギの舌切
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まだまだ寒い季節が続きますが、そんな冬の風物詩といえばなんでしょう。
雪で雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり。はたまた、氷上でスケートをしたり。寒いとばかりいってられず、いろいろな楽しみ方ができますが、そのひとつに氷に穴をあけてのワカサギ釣りが挙げられます。

テレビで寒地のロケを行うと、たびたび登場するワカサギ釣り。ちょうど今の時期が漁期なので、挑戦してみた人もいるのでは。
ワカサギを釣った後は、てんぷらやから揚げにして食べるのがオススメ。

脂ののった身は食べ応え抜群。

こちらは入荷時の様子。このように、1パックにぎっしり詰めて発送します。
最後にワカサギの豆知識。ワカサギは漢字で「公魚」と書きますが、これは、徳川第11代将軍徳川家斉に、年貢として納められ、公儀御用魚とされたことに由来しています。
徳川将軍もご用達だったワカサギ。お買い求めはこちらから
かずさ水産 ワカサギ
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雪で雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり。はたまた、氷上でスケートをしたり。寒いとばかりいってられず、いろいろな楽しみ方ができますが、そのひとつに氷に穴をあけてのワカサギ釣りが挙げられます。
テレビで寒地のロケを行うと、たびたび登場するワカサギ釣り。ちょうど今の時期が漁期なので、挑戦してみた人もいるのでは。
ワカサギを釣った後は、てんぷらやから揚げにして食べるのがオススメ。
脂ののった身は食べ応え抜群。
こちらは入荷時の様子。このように、1パックにぎっしり詰めて発送します。
最後にワカサギの豆知識。ワカサギは漢字で「公魚」と書きますが、これは、徳川第11代将軍徳川家斉に、年貢として納められ、公儀御用魚とされたことに由来しています。
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